RO ウィザード(Wiz)
ROのウィザード(Wiz)
ラグナロク(RO)の世界ではマジシャンの上位職としてウィザード(Wiz)が存在する。
ウィザードはマジシャンよりも強力な魔法を使いこなす魔法のスペシャリストである。
ウィザードとマジシャンの差別化は範囲魔法にあるといわれており、ウィザードが使う範囲魔法は強力な火力となるため、高レベルダンジョンでウィザードの存在がパーティーの火力や殲滅力に大きく影響するものとなる。
ウィザードはマジシャンよりも強力な単体魔法や範囲魔法が扱えるが、全ての魔法をマスターするのはスキルポイントの関係から不可能である。
故に、ウィザードの型は火の魔法を念属性魔法を得意とする火念型、氷と風の属性魔法に特化した氷雷型の2種類の型が代表的だ。
炎魔と氷魔は、夫々の特徴が一長一短であり、立ち回りや得意とするモンスターや戦術から効率を出す狩場も違い、様々な要素が考察される。
何れにせよ、ウィザードはラグナロク(RO)の魔法使いの代名詞であり、代表的なウィザードの型は2パターンあるという事を覚えておこう。

ウィザードは洗練された攻撃魔法が魅力。
ラグナロク(RO)でのウィザード(wiz)
ウィザードがマジシャンの上位職である事から、マジシャンよりも強力な魔法を扱える事は言うまでも無い。
具体的にウィザードとマジシャンの違いを解説すると、マジシャンは単体攻撃魔法や基本的な補助魔法を勉強する段階である。
ウィザードの魔法は魔法の基礎を応用した魔法が多く、ウィザードが使う強力な単体魔法や範囲魔法にしても使いこなすには魔術師としての様々な高いプレイヤースキルが要求される。
具体的には、モンスターと魔法発動座標の指定関係、詠唱時間と敵位置関係のタイミング等、様々な戦術やテクニックがある。
故に、魔法戦の経験がなければ範囲魔法を使いこなすのは不可能である。

マジシャン時代に確実に経験を積み重ねてこそ、ウィザードの魔法を使いこなす事ができる。
ウィザード(Wiz)の立ち回り
ラグナロク(RO)でウィザードはマジシャン同様に近接戦闘は不向きな職業でもある。
防御力も無いので、モンスターに囲まれる以前に、近づかれたら終わりと思って狩りをする位の心構えでないと後半は常にデスペナルティを受ける羽目になるだろう。
ウィザードの使う魔法は強力だがディレイや詠唱時間もマジシャンのものより使いにくい。
故にウィザードの魔法はマジシャンよりも難しい。
ウィザードの基本は、モンスターの動きを計算して、常に数手先を読むといった将棋や心理戦のような戦法で狩りをする事がウィザードでの安定した立ち回りでの狩り方の基本戦術に考察考慮される。