モンスター情報

ROマジシャンスキルモンスター情報

  • 前提スキル:ウィザードである事。
  • 種別:アクティブスキル
  • ROでの略称:モンスター情報=情報/Est
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • 推奨Lv:1
  • スキル詳細:指定したモンスターに関する情報を見ることができるようになる。

モンスター情報は、モンスターの「グラフィック、Lv、HP、DEF(-)、MDEF(-)、サイズ、種族、属性、属性相性」を知るスキル。

モンスター情報は同じマップのPTメンバーにウィンドウ表示する。

モンスターのみ使用可能で、対人でのプレイヤーやホムンクルスには使用できない。

モンスター情報のウィンドウは手動で閉じる必要があり、使用回数に合わせてウィンドウの数も増える。

モンスター情報で表示されるモンスターの名前は、「Monster」と表示される。

モンスター情報で表示されるモンスターのHPは、スキル使用時の残りHPを現す。

モンスター情報で表示されるDEFとMDEFは除算表示ではなく減算表示。

モンスター情報で表示される属性で暗属性というのは闇属性という意味。

属性相性マイナスは、「2の補数」による負の数を符号なしで表示してる。

暗算するなら、256引いた値と考えると良い(231:-25、206:-50、181:-75、156:-100)

画面の解像度によってはウィンドウが大きく表示。

スキルレベル Lv.1
消費SP 10

モンスター種族表示の意味

  • Animal(動物)、Plant(植物)、Insect(昆虫)、Marine(魚類)、Dragon(竜族)
  • Unknown(無形)、Human(人間)、Undead(不死)、Devil(悪魔)、Angel(天使)

ファイアーピラー

ROマジシャンスキルファイアーピラー

  • 前提スキル:ファイアーウォールLv.1
  • 種別:アクティブスキル/範囲攻撃
  • 属性:火属性
  • ROでの略称:ファイアーピラー=FP
  • Lv調整:可能
  • 適正型:火念
  • 推奨Lv:5~10
  • スキル詳細:指定した位置に魔法的な火炎地雷を設置する。

ファイアーピラーは火属性の地面設置スキル。

スキルレベルに合わせた設置範囲に一定時間攻撃オブジェクト1個を発生させて、モンスターが範囲内に進入した時点で発動。

ファイアーピラー発動時に範囲内に居る全ての敵にMDEF無視の火属性ダメージを与える。

ファイアーピラーLv6以上はスキル使用時に媒体としてブルージェムストーン1個消費。

同時設置可能数5個。

ファイアーピラー一発の威力は高くないが、複数設置して連鎖すると威力を発揮するスキル。

ファイアーピラーを習得する場合はジェムストーンを消費しないLv5がお勧め。

ファイアーピラーはPTでは、PTメンバーがファイアーピラー設置の邪魔になるのでPTでは使えない。

非オブジェクトの範囲攻撃(SiR、SiB、アローシャワー、マグナムブレイク)でダメージを与えれる。

ファイアーピラーはMDEF完全無視なので、MDEFの高い魔法使いのモンスターや酒天狗などにも有効なスキル。

モンスターが使うファイアーピラーは別仕様。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 3000ms 2700ms 2400ms 2100ms 1800ms 1500ms 1200ms 900ms 600ms 300ms
ディレイ 1000ms
攻撃力 0.2*MATK+50 (対象MDEF無視)
ダメージ倍率 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
持続時間 30s
発動範囲 3x3 7x7
消費SP 75
ジェムストーン消費 なし 1個

サイトラッシャー

ROマジシャンスキルサイトラッシャー

  • 前提スキル:サイトLv.1+ライトニグボルトLv.1
  • 種別:アクティブスキル/範囲攻撃
  • 属性:火属性
  • ROでの略称:サイトラッシャー=SiR
  • Lv調整:可能
  • 適正型:一般型、火念
  • 推奨Lv:2か10
  • スキル詳細:サイト使用中に、使用者の周囲に炎を出現させて四方にダメージを与える。

サイトラッシャーは自分がサイト中に即座に使用できる範囲攻撃スキル。

サイトラッシャーは1回のサイトに対して1度だけ発動可能で、サイトラッシャーHIT時に2マスをノックバックさせる。

攻撃範囲は15x15セルで、3セル以上の距離で攻撃力が若干低下する。

サイトラッシャー自体には隠れたモンスターを見つける効果は無いので、範囲内に姿が見えてるモンスターのみダメージが与えられる。

サイトラッシャーでFPやハンターの各種トラップをノックバックさせて移動させる事が出来る。

サイトラッシャーの習得レベル目安として、Lv1もしくはメテオストーム(MS)の前提Lv2推奨。

サイトラッシャーを活かすにはAGI型かVIT型でスキルレベルLv10で真価を発揮する。

BBガーターラインを跨ぐ様に敵をノックバックさせるとダブルHITする。

鉱山のミネラルやコモド北のスタラクタイトゴーレムに有効で、SGで凍ったモンスターのタゲ取り性能で優れるスキル。

攻城戦GvGやPvPでルアフやサイトの効かないチェイサースキルのチェイスウォークを炙り出すこともできる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 700ms
ディレイ 2000ms
中心MATK倍率 1.2 1.4 1.6 1.8 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 3.0
外周MATK倍率 0.7 0.9 1.1 1.3 1.5 1.7 1.9 2.1 2.3 2.5
ダメージ倍率 1
消費SP 35 37 39 41 43 45 47 49 51 53

メテオストーム

ROウィザードスキルメテオストーム

  • 前提スキル:サンダーストームLv.1+サイトラッシャーLv.2
  • 種別:アクティブスキル/範囲攻撃
  • 属性:火属性
  • ROでの略称:メテオストーム=MS
  • Lv調整:可能
  • 適正型:火念、一般型
  • 推奨Lv:9~10
  • スキル詳細:巨大な隕石を上空に召喚し降り注がせ、敵にダメージを与えることができる。

メテオストームは指定したセルを中心とする7x7範囲に隕石を降らして攻撃する範囲魔法。

メテオストームは詠唱時間が長く、スキルレベルによる詠唱時間の短縮もないので使いこなすには高いDEX値が必要になる。

メテオストームは障害物がある場所に降って来た隕石は不発エフェクトも無く、隕石数分のディレイの間何も出来ない。

メテオストームは指定したセルの中心は大ダメージを期待できるが、中心以外はダメージは安定しない。

メテオストームは詠唱時間が長いのでソロやPTでも通常の狩りで使いにくい。

メテオストームLv9とLv10では、ダメージ倍率は変わらなくディレイが少ないLv9の方が使い勝手が良い場合がある。

メテオストームは火属性で土属性に効くが、土属性にはMSよりもSGの方がダメージが安定して使い勝手も良い。

SGでノックバックさせたくない場合に、メテオストームがPTでは使いやすい。

風属性に有効な土属性魔法よりも風属性に対して威力を発揮できる魔法でもある。

大魔法で唯一重ね置き効果が重複するのでバードのブラギの詩の効果が高い。

バードスキルのブラギの詩に乗せてメテオストームを使うと、狩りではSGを凌ぐ高火力を発揮する。

ラグが発生した場合、不発しないで一気に大量に降ってくる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 15000ms
ディレイ 2000ms 3000ms 4000ms 5000ms 6000ms 7000ms
MATK倍率/隕石 1
ダメージ倍率/隕石 1 2 3 4 5
隕石の数 2こ 3こ 4こ 5こ 6こ 7こも
基本スタン確率 3% 6% 9% 12% 15% 18% 21% 24% 27% 30%
消費SP 20 24 30 34 40 44 50 54 60 64

攻城戦、GvG、PvPでのメテオストーム

未転生のWizがGvに参加する際には、MSを要求される場合が多い。

攻城戦GvGの防衛時では役に立つが、PvP等の広いフィールドではあまり使えないスキル。

ウォーターボール

ROウィザードスキルウォーターボール

  • 前提スキル:コールドボルトLv.1+ライトニグボルトLv.1
  • 種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
  • 属性:水属性
  • ROでの略称:ウォーターボール=WB
  • Lv調整:可能
  • 適正型:氷雷
  • 推奨Lv:2、4、5
  • スキル詳細:足元から球体の水を湧き起こし、敵にぶつける。

ウォーターボールは水場のみで使用でき、スキル範囲内の水場に水球を発生させて対象に連続攻撃するスキル。

ウォーターボールの水球吸い上げ範囲に水場でないセルがある場合は、水球の数も減る。

ウォーターボール(WB)の吸い上げ範囲内にある水場の数が水球オブジェクト数となる。

ウォーターボールは水場ではウィザードの単体攻撃魔法で最大の火力がある。

ウォーターボールの水球1個毎に発動モーションが出るので、ダメージも1回ずつ計算される。

攻撃を受ける事でウォーターボールのモーションをキャンセルする事もできる。

ウォーターボール発動モーション中は移動、他の魔法詠唱などできないが、モーションとモーションの隙間を狙えばできる。

セージスキルのデリュージ(水場)の上でもWBは使用可能だが、デリュージの水場は一回使うと吸い取られて無くなる。

属性場では、1セルでも残せば触媒を使用せずにウォーターボールの再展開が可能。

水場にLPが設置してあると、ウォーターボールで水球が吸い取れなくHIT数が減る。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
詠唱時間 1000ms 2000ms 3000ms 4000ms 5000ms
MATK倍率 1.3 1.6 1.9 2.2 2.5
ダメージ倍率 1
最大HIT数 1(1*1) 9(3*3) 25(5*5)
消費SP 15 20 25
吸上げ範囲 ≡≡≡
≡≡≡
≡≡≡
≡○≡
≡≡≡
≡≡≡
≡≡≡
≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡
≡■■■≡
≡■○■≡
≡■■■≡
≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡
≡■■■■■≡
≡■■■■■≡
≡■■○■■≡
≡■■■■■≡
≡■■■■■≡
≡≡≡≡≡≡≡
  • ・ウォーターボールに最適な水場マップ
  • グラストヘイムの下水(スティング)
  • 時計塔地下3階(ペノメナ)
  • アビスレイクD、ルイーナAD、ブリトニアAD

アイスウォール

ROウィザードスキルアイスウォール

  • 前提スキル:フロストダイバーLv.1+ストーンカースLv.1
  • 種別:アクティブスキル/防御壁
  • 属性:水属性
  • ROでの略称:アイスウォール=IW
  • Lv調整:不可
  • 適正型:一般、氷雷
  • 推奨Lv:3~5
  • スキル詳細:指定した地点の左右に氷の障壁を設置する。

アイスウォール/IWは指定したセルを中心に術者に対直する線上5セルに障害物氷柱オブジェクトを発生させるスキル。

アイスウォール/IWは、ファイアウォールを取らない場合にモンスターの足止めとして必須で、SWと相性の良いスキルで兼用して使える。

アイスウォール/IWの使い方は、自キャラをIWで囲んで外敵から身を守ったり、安全にSP回復をする、敵を迂回させる、敵をはめる。

アイスウォール/IWはレベル調整が出来ないので高レベルを習得せず、プレイスタイルや型によって調整する必要がある。

各種オブジェクトスキルの回避として自キャラの足元にアイスウォール/IWを出す事も有効な技。

動きを封じたモンスターに対してHD、TS、FNを撃っても当たらなく、QMも無効になるが、先にQMやダブルマイアしていた場合は作用する。

アイスウォール/IWの仕様

アイスウォール(IW)で敵の移動と進入を阻めるが、遠距離攻撃や魔法射程が届く攻撃は透過する。

アイスウォール/IW1枚ではモンスターのターゲットは解除されないく、2枚を交互に設置する事でターゲットは解除される。

アイスウォール/IWを足元に設置された場合、西か南方向にしか抜けられない。

アイスウォール/IWは制限マップやセージスキルのボルケーノ、ランドプロテクターの有効範囲では使用できない。

アイスウォール/IWで発生した氷柱は持続時間があり、耐久度もあり氷柱のHPは、50 [HP/s]の速度で減っていく。

氷柱は、持続時間がなくなるか攻撃によるダメージでHPが0になるか、術者がリログすることで消滅する。

氷柱が存在するセルは、全てのオブジェクトスキルが不発する。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
耐久力 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000 2200
持続時間 8s 12s 16s 20s 24s 28s 32s 36s 40s 44s
消費SP 20
範囲 ≡≡≡≡≡ ▲≡≡≡≡
≡≡≡≡≡ ≡▲≡≡≡
▲▲★▲▲ ≡≡★≡≡
≡≡≡≡≡ ≡≡≡▲≡
≡≡≡≡≡ ≡≡≡≡▲
水平IW    斜めIW 

フロストノヴァ

ROウィザードスキルフロストノヴァ

  • 前提スキル:アイスウォールLv.1
  • 種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
  • 属性:水属性
  • ROでの略称:フロストノヴァ=FN
  • Lv調整:不可
  • 適正型:氷雷
  • 推奨Lv:10
  • スキル詳細:対象者の周辺に冷気を出し、敵を凍結させる。

フロストノヴァ/FNは、自分を中心として足元を除く5x5の範囲に凍結判定を持つ範囲1の攻撃オブジェクト24個を発生させるスキル。

フロストノヴァ/FNはAgi型にはSGよりも有効できるスキルだが、自分の周囲にモンスターを引きつける必要があるので詠唱妨害のリスクが大きい。

フロストノヴァ/FNの考察

SGとは違い、ノックバックしなく詠唱時間やエフェクトも小さく纏まってるのでFNの連続使用で凍結を維持することもできる。

フロストノヴァ/FNは凍結モンスターにはダメージはなく、TSと同じようにダブルヒット現象があり、凍結判定は二度行われる。

対水属性0%などでダメージの発生しない場合でも凍結できるが、Bossや不死属性など凍結自体に耐性があると凍結できない。

フロストノヴァ/FNはダメージが入らなくても凍結になる点を利用して、簡単にLA+凍結状態にすることもできる。

フロストノヴァはDEXが高ければSW → FN×n → TS のコンボが可能で、SGでは出来ないWP越えFNということも可能。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 6000ms 6000ms 5500ms 5500ms 5000ms 5000ms 4500ms 4500ms 4000ms 4000ms
ディレイ 1000ms
MATK倍率 0.73 0.80 0.87 0.93 1 1.07 1.13 1.20 1.27 1.33
ダメージ倍率 1
凍結率 38% 43% 48% 53% 58% 63% 68% 73% 78% 83%
凍結時間 1.5s 3s 4.5s 6s 7.5s 9s 10.5s 12s 13.5s 15s
消費SP 45 43 41 39 37 35 33 31 29 29
  • フロストノヴァ/FN凍結率の優位性=SG(3HITで100%) > FN7~10 > FD10
  • フロストノヴァ/FN凍結時間=FD5~10 > FN9~10 > SG

ストームガスト

ROウィザードスキルストームガスト

  • 前提スキル:フロストダイバーLv.1+ユビテルサンダーLv.3
  • 種別:アクティブスキル/範囲攻撃スキル
  • 属性:水属性
  • ROでの略称:ストームガスト=SG
  • Lv調整:可能
  • 適正型:一般型、氷雷
  • 推奨Lv:1~10
  • スキル詳細:指定した地点を中心に広範囲にわたって吹雪を巻き起こす。

ストームガストは、指定したセルを中心に9x9範囲に、HIT間隔450ms&範囲3x3の攻撃オブジェクト81個を45秒間発生させる。

ストームガスト(SG)は、ウィザードを代表する攻防一体の範囲魔法で、PTでアタッカーをするにはLv10推奨。

ストームガスト/SGはIWやFW等で足止めしてSGを使う事で効率的に使える。

ストームガスト/SGのLv1は詠唱が短いので、瞬時に広範囲のモンスターを凍結させるのにも役立つ。

スキルレベルを上げるとMATK倍率が高くなるので、MDEFが高いモンスターに対しても有効な魔法。

ストームガスト/SGの仕様

ストームガストの攻撃オブジェクトに接触したモンスターは2セルノックバック。

攻撃オブジェクトは南西から発生しモンスターは北東にノックバックしやすく、足元に発生した場合は西にノックバックする。

ストームガスト/SGのHIT数はHIT間隔に左右するが、ラグやモンスターの挙動や凍結等にも影響される。

ストームガスト/SGの凍結確率はスキルレベルに依存しなく一定であり、スタン中のモンスターは凍結しない。

凍結判定は、ストームガスト/SGで与えたダメージ3回毎に凍結判定が繰り返される。(他のプレイヤーのSGもカウント)

凍結判定と敵に与えるダメージが一体化してる為、水属性ダメージを当てれなければ凍結判定も行われない。

凍結したモンスターを攻撃した場合、凍結が解除されSG持続時間中なら再HIT「氷割り」する。

モンスター周囲3x3セル内にIWを設置すると、ストームガスト/SGの攻撃オブジェクトの有効範囲は3x3セルなので当らない。

ボス属性は凍結やノックバックしなく連続してダメージが入る。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 800ms
ディレイ 1500ms
MATK倍率 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 1.8 1.9 2.0
ダメージ倍率 1
凍結率 38% 41% 44% 47% 50% 53% 56% 59% 62% 65%
凍結時間 3s 6s 9s 12s 15s 18s 21s 24s 27s 30s
消費SP 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16

ユピテルサンダー

ROウィザードスキルユピテルサンダー

  • 前提スキル:ナパームビートLv.1+ライトニグボルトLv.1
  • 種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
  • 属性:風属性
  • ROでの略称:ユピテルサンダー=JT/ユピテル
  • Lv調整:可能
  • 適正型:一般型、氷雷
  • 推奨Lv:3~10
  • スキル詳細:電気球体を敵に向けて発射する。

ユピテルサンダーは風属性の多段HIT型で単体魔法で、スキルレベルに合わせてノックバックさせるのが特徴。

ユピテルサンダー(JT)によるノックバックは途中に障害物があると止まる。

JTはスキルディレイが無いので、DEXが高ければ連射が可能で単体魔法の中でも火力に優れる。

伊豆などの水属性モンスターだけではなく、ノンアクティブ モンスターに対しての確殺など幅広く使える。

ソロではFD/SG→JT(orLB)コンボ、ペア狩りではA→JTコンボが強力な火力となる。

PTに前衛職がいる場合にノックバックが嫌がられる事もあるが、ノックバックの性質を利用して後衛職のタゲ剥がしにも活用できる。

アクティブモンスターに高レベルのJTを撃つと、ノックバックして他人にターゲットが移るので注意。

攻城戦等のGvGやPvPでのJTは、風鎧やMDEFが低いプレイヤーに対して即死級の魔法。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 2500ms 3000ms 3500ms 4000ms 4500ms 5000ms 5500ms 6000ms 6500ms 7000ms
MATK倍率 1
ダメージ倍率 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ノックバック 2セル 3セル 4セル 5セル 6セル 7セル
消費SP 20 23 26 29 32 35 38 41 44 47
  • ユピテルサンダーのHIT数に対する詠唱時間
  • 4HIT以下=JT > LB
  • 5HIT=JT = LB
  • 6HIT以上=JT < LB

ロードオブヴァーミリオン

ロードオブヴァーミリオン

ROウィザードスキル
  • 前提スキル:サンダーストームLv.1+ユピテルサンダーLv.5
  • 種別:アクティブスキル/範囲攻撃スキル
  • 属性:風属性
  • ROでの略称:ロードオブヴァーミリオン=Lov
  • Lv調整:可能
  • 適正型:氷雷、一般型
  • 推奨Lv:10
  • スキル詳細:指定された範囲に巨大な爆発を引き起こしダメージを与える。

ロードオブヴァーミリオンは、11x11範囲に範囲攻撃オブジェクト121個を発生させる範囲魔法。

ロードオブヴァーミリオン(Lov)は、合計4回の暗闇付与判定があり、1HITで敵MDEF(-)を1/10しか影響を受けない。

ロードオブヴァーミリオンの範囲内に現れる範囲攻撃オブジェクトは、範囲3x3で10HITを1セットとし、HIT間隔は1000ms

ロードオブヴァーミリオンはスキルレベルが上がると詠唱時間も減るので実用するならLv10は欲しい。

ウィザードの大魔法の中で安定性が高いが、威力は低いので水属性以外や高HPのモンスターには効果的ではない。

水属性対策として効果的な範囲魔法であり、バードスキルのブラギの詩で他の魔法ともコンボが容易になる。

SG→LoVの魔法コンボは確殺を計算して使わないとリスクが高い。

ロードオブヴァーミリオンではノックバックしないので前衛が多いパーティー等でも使える。

草やきのこ等の1ダメージ固定になるモンスターにはダメージを与えられない。

1セットごとにダメージが再計算されるので凍結状態やLAなどは最初の1セットで効果が切れる。

伊豆、亀地上、ジュピロス、タナトスタワーで水属性モンスター対策として使用できる他、城や騎士団での削り目的、OD2等での一掃殲滅用に使える。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 15000ms 14500ms 14000ms 13500ms 13000ms 12500ms 12000ms 11500ms 11000ms 10500ms
ディレイ 5000ms
MATK倍率 1.0 1.2 1.4 1.6 1.8 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8
ダメージ倍率 1
最大HIT数 4
消費SP 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
暗闇確率 4% 8% 12% 16% 20% 24% 28% 32% 36% 40%

GvGやPvPでのロードオブヴァーミリオン

転生前のウィザードで高火力は期待できないが、AMPによる確殺ラインの底上げがあるハイウィザードには驚異的な魔法。

ロードオブヴァーミリオンはストームガスト/SGと組み合わせて交互に使うと対人戦で効果的。

アーススパイク

ROウィザードスキルアーススパイク

  • 前提スキル:ストーンカースLv.1
  • 種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
  • 属性:地属性
  • ROでの略称:アーススパイク=ES
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • 推奨Lv:3~5
  • スキル詳細:地面から石柱を出し敵1体を突く。

アースパイクは土属性の単体魔法で、詠唱時にハイディングされてもダメージを与えられる。

アースパイクの習得目安は、ウィザードでヘブンズドライブを覚えるなら習得条件のLv3がお勧め。

アースパイクは地属性であるが、地属性が有効なモンスターの数が少ない。

攻城戦GvGやPvPでは、JTと組み合わせてアースパイクを使えば、ドケビカード(風鎧)を牽制する事もできる。

INT120ならアースパイクLv5でガーゴイルを各殺。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
詠唱時間 700ms 1400ms 2100ms 2800ms 3500ms
ディレイ 1000ms 1200ms 1400ms 1600ms 1800ms
MATK倍率 1
ダメージ倍率 1 2 3 4 5
消費SP 12 14 16 18 20

ヘヴンズドライブ

ROウィザードスキルヘヴンズドライブ

  • 前提スキル:アーススパイクLv.3
  • 種別:アクティブスキル/範囲攻撃スキル
  • 属性:地属性
  • ROでの略称:ヘヴンズドライブ=HD
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • 推奨Lv:1~7
  • スキル詳細:指定地点の周囲の地形を歪曲させて、大地から複数の石柱を出現させる。

ヘヴンズドライブは、指定したセルの中心とした範囲5x5セルに地属性攻撃オブジェクトを発生させる範囲魔法。

ヘヴンズドライブは、ハイディング状態の敵にダメージを与える事ができ、ハイディング状態を解除することができる。

窓手など属性関係上ダメージを与えられない場合は、ヘヴンズドライブでハイディング状態を解除することができない。

ヘヴンズドライブを複数のプレイヤーで1匹のモンスターに一斉に当てた場合は、1人分のダメージしか入らない。

ヘヴンズドライブ/HDはTSに比べて「消費SP.ディレイ.火力」が優れて、殆どのモンスターに地属性魔法が通用する事も考察しするとLv5推奨。

DEXが低くてもディレイや詠唱時間が短いので、範囲魔法としてはPTでも発動まで早いのでメンバーの攻撃や共闘に合わせ易い。

ヘヴンズドライブ/HDは攻城戦GvGの対人戦でのはハイディング対策で有効なスキル。

ヘヴンズドライブ/HDはSGの効かないアサルトタートルや、アビスレイクのスカイデリーター対して有効。

ヘヴンズドライブ/HDがないと、ジュピロスペアでは風ヴェナートの処理に苦戦する。

生体3Fではセシルに対して非常に有効な魔法で、ヘヴンズドライブ/HDを習得してないとESやFBで少しずつ削るしかない。

INT120でもAMPLAHD5で彷徨う者確殺。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
詠唱時間 1000ms 2000ms 3000ms 4000ms 5000ms
ディレイ 1000ms
MATK倍率 1
ダメージ倍率 1 2 3 4 5
消費SP 28 32 36 40 44
範囲 ≡≡≡≡≡≡≡
≡■■■■■≡
≡■■■■■≡
≡■■★■■≡
≡■■■■■≡
≡■■■■■≡
≡≡≡≡≡≡≡

指定セルを中心に5×5
オブジェクト数は25

クァグマイア

ROウィザードスキルクァグマイア

  • 前提スキル:ヘヴンズドライブLv.1
  • 種別:アクティブスキル/攻撃補助スキル
  • 属性:地属性
  • ROでの略称:クァグマイア=QM
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • 推奨Lv:1~5
  • スキル詳細:指定地点の周囲に泥沼を作る。沼に入った相手はAGI、DEX、移動速度が低下する。

クァグマイア/QMは指定したセルを中心の範囲5x5にトラップオブジェクトを持続時間発生させるスキル。

クァグマイア/QMの範囲内へ進入したモンスターはAGIとDEXが半減して、移動速度も2/3に低下する。

クァグマイア/QMの同時設置は最大で3つ。

MH処理が楽になるモンスターの移動速度低下が目的なら、QMのスキルレベルは1~2でも十分。

クァグマイア/QMのスキルレベルはLv4もあれば、一般モンスターはAGIとDEXが限界近く減少する。

クァグマイア/QMLv5をAGI極で使用すると、一般モンスターやボスも回避可能になる。

BDSやFWノックバックからの戻りが遅くなり迷惑を掛ける事も有るので使用は良く考える。

悪魔、不死を相手にしているアコ系に対しても辻クァグマイア/QMはしない方が良い。

監獄でリビオを狩ってるセージはTSダブルヒット狙いが多いので辻QMはしない方が良い。

対人戦とクァグマイア/QMの考察

クァグマイア/QMの効果は対プレイヤーと対モンスターでは効果が異なる。

クァグマイア/QMはDEXが重要である弓手系やダンサー系、支援職や魔法職に絶大な効果がある。

QM範囲内へ入ったプレイヤーは無敵時間でも2HQ、集中力向上、ラウドボイス、カートブースト、IA、AR、バーサクのASPD効果が解除。

攻城戦GvGやPvPでは、敵の支援効果の解除や移動速度低下、ステータス低下などで重要なスキルと考察できる。

GvGでの防衛時に防衛ラインのワープポータル前にQMを敷いておくと効果的で、相手の無詠唱スキルなど脅威を防げる。

クァグマイア/QMは金ゴキ盾を装備してるプレイヤーへはQMは効かない。

対人戦では、クァグマイア/QMの範囲内へ入った味方にも効果があるので設置は良く考えよう。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
ディレイ 1000ms
持続時間 5s 10s 15s 20s 25s
AGI/DEX減少限界値
(モンスター)
10 20 30 40 50
AGI/DEX減少限界値
(対プレイヤー)
5 10 15 20 25
消費SP 5 10 15 20 25

サイトブラスター

ROウィザードスキルサイトブラスター

  • 前提スキル:ウィザードJobLv35以上+クエスト
  • 種別:アクティブスキル/補助スキル
  • 属性:火
  • ROでの略称:サイトブラスター=Sib/偽あぶり
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • 推奨Lv:1
  • スキル詳細:2分間、サイトの炎が使用者を護ってくれる。
    スキル使用者に接近した敵にMATKによるダメージを与えつつ弾き飛ばす。
    1回ダメージを与えると消滅する。
    攻城戦時、ノックバック効果は適用されない。

サイトブラスター/sibは、モンスターに接触した際に3x3の火属性範囲攻撃して3セルノックバックさせるスキル。

サイトブラスターはスキルポイントを消費しないで習得できるので、是非習得しよう。

罠の除去やFPの重ね技、SGで割りそこなった氷割りに使う等、色々な用途で使えるスキル。

テレポ狩りの時にSibを使うと、テレポ後の無敵時間中でも発動してしまうので使わない方が良い。

サイトブラスター/sibの考察

サイトブラスター/sibの考察として、スキルを使用すると画面右側にSiBのアイコンが表示される。

サイトブラスター/sibのエフェクトはサイトに似ているが、あぶり効果やSiRの使用条件効果がない全く別物スキル。

サイトブラスター/sibでダメージを与えた場合は、サイトブラスターの持続時間が残っていても解除される。

サイトブラスター/sibのノックバック方向は、モンスターの向きとは無関係で自キャラの向いている方向で決まる。

火属性の相性が0%の敵に対して発動した場合、サイトブラスター/sibは解除されない。

プレイヤーやモンスター問わず、トラップ等の罠やFPに対しても発動した場合もSibは解除されない。

自分が戦闘不能で倒れている状態でもサイトブラスター/sibは発動すし、IWに対しても発動する。(IWはノックバックしない)

クローキング中にもSibは発動するが、クローキングやハイディング中にSibが発動してもクローキングは解除されない。

ソウルリンカーの「カイト」の魔法反射効果を一瞬で掻き消す事ができ、GvGではダメージが反射されない。

AMP→SiBという順番でスキルを使うとAMPは解除されるが、SiB→AMP→Sibという順番でスキルを使えばAMPは解除されない。

PvPでは相手へSibのダメージと自分にSibのダメージx2が入る。

スキルレベル Lv1
詠唱時間 2000ms
MATK倍率 1
ダメージ倍率 1
消費SP 40