FW縦置きとテクニック
ラグナロク(RO)の魔法職であるマジシャンやウィザードの基本戦術としてファイアウォール/FWを使用した戦術がある。
ファイアウォール/FWは攻防一体の火柱を地面に設置するスキルだが、FWは非常に プレイヤースキルが問われる。
FWの設置ポイントは、高レベルでは生死を分けるデッドラインにもなり、経験や判断力もFW設置のプレイヤースキルとして必要だ。
中でも、ファイアウォール/FW縦置きというテクニックがあり、FWを縦に設置する事で殲滅力アップや時給効率化にも繋がる高等テクニック。
ここでは、マジシャンやウィザードの基本戦術ともいえるファイアウォール/FWの縦置き設置とテクニックに関して解説していこう。
ファイアウォールの定義
ファイアウォール/FW縦置き
ファイアウォール/FW縦置きとはその名の通り縦にFWを設置し、FWの縦からモンスターを当てさせる方法である。
FW縦置きは、FWに接触したモンスターがFWを突破し難くなる事や1枚のFWで通常の横置きよりも大ダメージを与えられる特徴がある。
ファイアウォール/FW縦置きと基本
モンスターが移動してくるセルを予測し、予測した移動進路にファイアウォール/FWを設置するのがFW縦置きの基本だ。
FW縦置きは、自分が居るセルとモンスターの居るセルからモンスターの移動ルートを割り出し、縦に設置したFWに縦方向からHITさせる。
ファイアウォール/FWを設置する場所は自キャラ前後左右のセルが好ましく、設置したら誘導の為にモンスターと反対方向へ移動する。
FWの設置がずれるとモンスターもFWから外れてしまうので注意が必要。
モンスターの移動特徴として、最初は斜めに向かってくるがプレイヤーと一定の距離に近づくと水平や垂直に向かってくる性質がある。
上記の性質を利用して設置したFWに縦から当たるように調整する事も可能になる。
ウィザードは後半までFW縦置きをマスターしたい。
FW縦置きの練習
ファイアウォール/FW縦置きは狩場での実戦の中で慣れるしかないので、練習相手は移動速度の遅いモンスターで練習をしよう。
非詠唱反応モンスターは詠唱中にモンスターが移動する事が多いので、詠唱反応モンスターや移動速度の遅いモンスターが練習に向いている。
FW縦置きの具体的な実験体としてはアルギオペやサンドマンが初心者には良いのではないだろうか。
複数の縦置きしたFWに連続してHITさせる事も出来る。
FW縦置きをマスターすれば、色々な芸当やMHに対する対処が出来る。