アイスウォールの設置戦術

アイスウォール(通称:IW)は地面に懲りの障害物を設置して様々な使い方ができる斬新なスキルだ。

アイスウォール/IWは魅力的なスキルだが、初心者はおろか熟練者でもマスターするのは難しいと言われている。

アイスウォール(以下、IW)は使いこなせば、ファイアウォール(FW)よりも安全に狩りが出来るとされているが、IWの設置にはIWの正しい知識と熟練度が要求される。

ここではラグナロク/ROのウィザードの防御スキルであるIWについて設置戦術を解説したい。

アイスウォールの特徴

IWはFWと違い、ノックバックしないのが特徴だが、不死属性などはFWを抜けてくるのに対し、IWは抜けてこないので安定性も高い。

また、FWはHIT数が決まっているので持続時間内でもHIT数を超えたセルのFWは消滅するのに対してIWは持続時間が終わるまでモンスターには消されないのが最大の特徴である。

然し、設置に関してはモンスターの動きを正確に把握し、移動の軌道までも計算しないとIWを設置しても無駄に障害物ができてしまうだけである。

アイスウォール設置のコツ

アイスウォール(IW)の設置のコツは、モンスターの現在の動きではなく、移動の起動を予測する事が前提条件になる。

熟練してくるとIWハメという、IWでモンスターを完全に動けなくする高等テクニックも可能だ。

アサシンギルド前のサンドマン等がIWの練習に向いているだろう。

アイスウォールのハメ

FWとIWの両方を習得しているバランス型は、FWを縦から当てるのにIWで通路にモンスターを誘導するIWのスペシャリストも居る。

アイスウォール(IW)を使ったサンドイッチ戦術

アイスウォールハメ(IWハメ)

アイスウォールハメ(IWハメ)とはアイスウォールの壁を利用して対象を移動不可にする技だ。

アイスウォールの座標と対象の座標が重なった場合、対象は南か西方向へしか移動できなくなる。

上記の仕様を利用し、対象の座標に重ねてアイスウォールを設置し、自キャラが対象の北か東方向へ居ればIWハメは成立する。

IWハメの条件は、対象が自キャラの西か南にいる事が条件であるが故に、IWハメを行う際は対象を西か東に誘導する事から始まる。

対象(●)が西から自キャラに近づいてくる前提で、自分(○) 対象(●) IW(△)としてIWハメを解説していきたい。

1.先ずは対象が西から自キャラに近づいて来た時に、対象の足元にIWを重ねるように設置する。

 △
 ● ○ <アイスウォール!
 △

2.対象はIWで動けなくなり、その場で移動が停止する。

然し、対象は設置したIWの後ろから抜けれるので、タゲ移り防止等の目的でIWを対象の真後ろのセルにもう1枚設置する。

△△
△● ○ <アイスウォール!
△△

3.次に自分が一歩下のセル移動する。

△●  ↓
△△  ○ サッ

4.対象がIWの前方から出てきて抜け出そうとする。

ハンターのトラップ罠にハマった状態と同様にエモーションを出すモンスターも居る。

この状態でIWハメは成功。

△△
△△●?
△△  ○  

5.IWが消滅するまで魔法で攻撃する。

△△  
△△●?
△△  ○ <www

IWハメ

初心者は十字型にアイスウォールを出して練習してみるとコツが分かりやすいだろう。